その他

 

Q. 鉛付きせっこうボードに比べて壁厚が変わりますか?<
A.
《デンタルボードXSの場合》
鉛当量1.5mmの場合:12.5mm+12.5mm=25.0mm
鉛当量2.0mmの場合:15.0mm+15.0mm=30.0mm
不燃材の認定を取得しているため、デンタルボードXSの上に仕上げが可能です。
《鉛付き石こうボードの場合》
鉛付きせっこうボードは単体での不燃材の認定がございません。
不燃認定が必要な場合、GB-R 12.5以上が必要です。
例)
せっこうボード12.5mm+鉛1.5mm+鉛テープ1.5mm+クリアランス2.0mm+GB-R12.5mm=30.0mm
せっこうボード12.5mm+鉛2.0mm+鉛テープ2.0mm+クリアランス2.0mm+GB-R12.5mm=31.0mm
また鉛付きせっこうボードでは、継目に鉛テープを使用するため、不陸が生じます。
不陸を解消するためには、9.5mmせっこうボードの上張りが必要になります。
例)
せっこうボード12.5mm+鉛1.5mm+鉛テープ1.5mm+クリアランス2mm+せっこうボード9.5mm=27.0m
せっこうボード12.5mm+鉛2.0mm+鉛テープ2.0mm+クリアランス2mm+せっこうボード9.5mm=28.0mm

Q. 仕上げ面の床がスラブよりも上がっている場合、デンタルボードXSはどのように張れば良いですか?
A.

OAフロアー等の場合

Q. 仕上げ面の床がスラブよりも上がっている場合、建具の床下にもデンタルボードXSを張らなくてはいけませんか?
A. 建具の床下部分に下地を組んでデンタルボードXSを張るか、建具枠や沓摺等から出ている鉛を床コンクリートまで張り伸ばしてください。

Q. 入隅・出隅の納まりを教えてください。
A.

入隅
出隅

Q. デンタルボードXSは何で切断できますか?
A. 電動丸鋸を使用して切断してください。開口部分は廻し挽き(まわしびき)ノコギリ、ホールソーが使用できます。

Q. デンタルボードXSの上に合板等をビスを使って固定できますか?
A. できません。デンタルボードXSに固定するのではなく、下地に固定してください。

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